母乳育児は、身体に優しく自然療法で♪
母乳不足・母乳育児に「授乳・乳腺炎対策ブレンド」
乳腺炎・母乳不足対策に。自然の力で母乳育児!
女優ともさかりえさんの著書で紹介されました!
雑誌「VERY」に、ともさかりえさんと共に登場!
第20回日本助産学会でも取り上げられました。
「あんなにも苦しい乳腺炎は何だったの?何度もマッサージをうけていたのはなんだったの?今ではおっぱいでの育児が楽しくしょうがないです。(A.Y.さん岡山県2006.8.)」 ⇒お客様からの声をもっと読む
あふれ出てくる母乳に「母乳の不足が解消♪」と、母乳育児をがんばるお母さんからうれしい感想たくさん!ドイツ・EUの薬事基準に合格した質を誰もが認める効果が魅力です。第18回日本助産学会・第20回日本助産学会でも、母乳育児に役に立つ方法として紹介されました!
【レギュラーお試しパック】
商品番号: 1160 内容量:100g
価格: ¥3,380
【おっぱいがぶ飲みパック】
商品番号: 1170 内容量:200g
価格: ¥5,480
送料について / お客さまの声
美味しい淹れ方について / 賞味期限・保管方法について
ブレンド別活用方法や質問

既に、1万人を超えるお母さんが、母乳育児のお供としてこの効果を体感中★
マリエン薬局の「授乳・乳腺炎対策ブレンド」で、母乳不足がすっかり解消♪
母乳育児・授乳期は、お母さんと赤ちゃんへの優しさで選びたい。
「母乳不足」や「乳腺炎」を解消したい。
そんな数々の声におこたえします。
マリエン薬局では母乳育児をもっと楽しんでもらうために、メディカルハーブを厳選してブレンド。そのハーブ原料すべてはドイツの保健省の植物療法の研究機関「コミッションE」で認められています。ハーブはハーブでも、「効果がある」ということが認められているレベルのハーブ原料のみをブレンドしました。日本の医療機関や産院でもすすめられているメディカルレベルの品質ですので、乳腺炎・母乳不足など母乳育児中の困ったトラブルを解消する手段としてお飲み下さい。
1.母乳不足、乳腺炎、母乳の出すぎ、母乳育児に関する、悩みを解消します。
授乳・乳腺炎対策ブレンドは、良質の「フェンネル」をぜいたくにブレンド。母乳を作りだす作用と、流れをスムーズにする作用、この二つの効果により、母乳不足や乳腺炎など母乳の分泌に関係する様々な悩みを解消するためのサポートをします。双方の働きにより分泌のバランスが整い、母乳の具合を安定させます。母乳分泌の促進による母乳不足解消にも、母乳の出すぎによる乳腺炎の予防・回復にも、母乳育児のトラブルはこれ一杯で改善まちがいなし。
母乳が足りなくて悩んでいる方がこの授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲んで、おっぱいがよく出るようになったという声や、しこりやつまりが治まったという声が多いのはその実証された効果のためです。また、母乳の出が良くなって母乳不足が改善するだけでなく、フェンネルに含まれている薬効が身体のさまざまな管の通りをよくするといわれており、乳腺炎の予防や便秘の改善にも効果的。さらに女性ホルモンのバランス安定化をもサポートするので美肌効果も期待できます。
2.母乳の質がグングン上昇。赤ちゃんの便秘の解消・ぐずりが少なくなったという声も!
赤ちゃんが飲みやすい、さらさらしていて甘く温かい母乳に大変身!母乳の質をアップする効果がバツグンです。
消化不良に作用する「アニス」「キャラウェイ」、リラックス効果が高く、胃腸の不調や安眠を誘うと愛用されている「カモミール」を配合。赤ちゃんのぐずりがなくなり、一晩中ぐっすりと眠れるようになったり、赤ちゃんの便秘がなくなった、などのお母さんからの声も多数届いています。
3.メディカルハーブの高質な薬効が日々の母乳育児を快適・快調に。お母さんを温め、心も身体もリラックス。
授乳期のお母さんが口にするものは、母乳を通じて赤ちゃんにも伝わっていきます。それならば、ナチュラルで安全なものにきっちりこだわりたい。
マリエン薬局のメディカルハーブは全て、ドイツ保険省・EUの薬事法をクリアしたメディカル品質。つまりその薬効(効き目)が法的に認められたハーブです。完全な無農薬栽培であるのも、その基準のひとつです。日本のお母さん達へ届くのは、厳しい基準をクリアした、安全で本当に効果の期待できるハーブだけ。
もちろん、ハーブティーには化学物質を一切使用していない、完全無添加のオーガニック・ノンカフェイン。赤ちゃんがもし飲んだとしても問題ありません。誰に対しても安全でおいしいハーブティーです。
母乳分泌のバランスが整うことによって子宮復古が促される他、産後・授乳中のデリケートなお母さんの身体をあたためリラックスさせる効果もあります。「こんなにおいしいハーブティーははじめて!」といううれしいお声もいただいています。
妊娠中の飲用について
マリエン薬局で扱っているメディカルハーブには、妊娠中・授乳期、また乳幼児に避けたほうがいいといわれるハーブは、一切含まれておりません。ご安心下さい。
授乳・乳腺炎対策ブレンドの妊婦さんの飲用は禁忌ではありませんが、乳腺や子宮への働きかけが若干ありますので、妊娠中の飲用は試飲程度にとどめ、授乳を開始してからの飲用をおすすめしています。妊娠中のトラブルケアには、「安産ブレンド」ともよばれるライフサポートブレンドがおすすめです。
母乳不足や乳腺炎対策に大好評の、「授乳・乳腺炎対策ブレンド」についてよくある質問にお答えします。
Q. 母乳不足が深刻で困ってます。母乳の分泌を維持するにはどれくらいの量を飲み続ければいいですか?
A. 母乳の不足を解消するためには、目安として授乳の前後や合間に、ティーカップで数杯お飲みになってみてください。最初は薄めにいれて、1日1杯くらいからはじめ、おっぱいの張り具合を見ながら、問題なければ量を増やしていきましょう。早くトラブルが解消して快適な母乳育児を楽しめますように!
なお、飲む量について制限はありません。特に授乳期は、体内のハーブの消費も早く、必要な分だけ身体に取り入れるので飲みすぎるということはありません。いつもより飲みたい気持ちの時はは、身体がそれを必要としているということです。心配なさらずにたっぷりお飲みくださいね。必要以上飲みすぎた場合、身体に吸収されず、尿として排出されますのでご安心を。
授乳のペースはお子さまの月齢によって違います。日々の変化に伴い、その時々に合った量や濃さを調整してみてくださいね。
Q. 母乳不足や乳腺炎解消のためにはどれくらいの期間飲めばいいですか?
A. 飲み始めてからの感じ方については、体調や体質などによりひとそれぞれです。
飲用を開始してからすぐに身体の変化を感じられる方もいれば、1パック飲み終わっても母乳不足や乳腺炎に変化なく2パック目になってようやく変化を感じたという方もいるように、個人差があります。生後3ヶ月になってから母乳不足対策に、「もう間に合わないかも!」と思いながらもお飲みになり、結果、母乳不足が解消して出るようになった方もいらっしゃいますので、ご安心ください。
Q. 授乳・乳腺炎対策ブレンドは、赤ちゃんが飲んでも大丈夫ですか?
A. 授乳・乳腺炎対策ブレンドの乳児の飲用に問題はありません。特に、便秘がひどい赤ちゃんに飲ませてあげるのはおすすめです。
やや薄めにしてあげたり、必要に応じて甘味をつけてあげると飲みやすいかもしれません。哺乳瓶が使えればそれで、つかえなければ小さなスプーンにすくって、10ccくらいでいいので、回数多く与えてください。
その他の授乳・乳腺炎対策ブレンドに関するよくある質問と答えは、FAQページで回答しています。母乳不足や乳腺炎の解消のため、母乳育児中の方・これから母乳育児をスタートする方はぜひお読みください。下記以外にもたくさんの質問をいただいております。
- 乳腺炎になってしまいました。
- 冷え性体質のため、冬の授乳期によく詰まりやしこりを感じます。冷え性対策ブレンドと授乳・乳腺炎対策ブレンドのどちらがよいですか?
- 授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲んでいますが、うつ乳気味です。おっぱいの状態のよいときに飲んだ方がいいのでしょうか?
卒乳間近の方はこちらも参考に
母乳不足や乳腺炎対策に好評の、「授乳・乳腺炎対策ブレンド」に関する感想を紹介します。
「母乳不足が解消した!」「母乳育児が楽しくなった!」とうれしい声が届いています。
質の高いケアと自然なお産で全国的に知られる春日助産院(福岡県春日市)助産師
大牟田智子さんの声:
「このブレンドでこれまでおっぱいで困った人は、今まで一人もいません!」
うちの助産院では、よく飲んでいただいています。200gパックはいいですね!みんなよろこんで飲んでくれるし、いいですよねー、このハーブは!おっぱいの出によっては、食事を変えてもらったりしますが、うちでは、このブレンドを飲みはじめた人でおっぱいにトラブルがあったり、困ったという人は、これまで一人もいませんよ。おっぱいの飲ませ方やコツ、姿勢などさえ覚えたら、あとは、このブレンドを飲んでいれば、まったく大丈夫という感じです。それに、とにかくこのブレンドは「おいしい!」いう声がとても多いんですよ。
出産当日より授乳ブレンドを愛飲させて頂いております。産院でのマッサージの際、「おっぱいが出るまで時間がかかるかもしれないね」と助産師さんに言われたにも関わらず、どんどん調子がよくなり、驚かれました。
子どもは現在5ヶ月になりますが、食事制限は全くしていないのに(甘い物が大好きなのです・・・)おっぱいトラブルは一度も経験せず、量も充分出ています。周りからは「ミルク足さなくて大丈夫なの?」と言われますが、「大丈夫」と言えるだけの自信を、このハーブティーから貰いました。
また、私も子供も便秘知らずですし子供は毎日よく寝て「よく分からないグズグズ」が全くありません。育児って案外ラクだなぁと思っていたのですが、これもハーブのおかげかもとふと気付きました。妊娠中にマリエン薬局さんと出会えてラッキーだったと、今しみじみと思っています。(2006/6/1 K.A..さん 京都府)
食事にもとても気を使っていたのに、何度も乳腺炎になり高熱を出したりして産院にかけこむことが続きました。さすがに困っている時に、助産師さんからこちらの授乳ブレンドのことを教えていただきました。
最初は、ハーブティーで改善されるのかな、と半信半疑でしたが、それまで飲んでいたお茶にも飽きてきていたので注文しました。送られてきた箱からすでにいい香りがただよってきて期待感が増しました。最初の一杯を飲んだ時にすーっと体にしみ込んでいくような、ほっとできる味で育児疲れまでも癒せるようでした。二ヶ月ほど毎日たっぷり飲んでいるおかげかそれ以降、多少詰まっても気づいたらなくなっているぐらいの状態で出もよくなったような気がします。子どもの体重がぐんと増えたのでうれしい限りです。どうしても自分のことは後回しにしてしまいがちなこの時期に、ゴリゴリと乳鉢ですりつぶしている時間が至福の時になりました。ほしがる限り飲ませていこうと思っているのでこれからも愛飲したいと思っています。(2006/10/30 T.T.さん 東京都)
出産直後から母乳が良く出て、質はともかく量には自信があったのですが、4ヶ月を過ぎた頃から、夕方以降出が悪く、赤ちゃんの体重もあまり増えなくなってしまいました。(たぶん、疲れがたまってきたんだと思います。)
焦ってマッサージをしたり、ご飯を三杯食べたり(笑)しましたが、なかなか復活せず悩んでインターネットでいろいろ調べて、このハーブティを知りました。
半信半疑ながら飲み始めてビックリ!おっぱいが温まるのかだんだん出るようになった実感もありましたが、なにより時々搾乳した時の母乳の色がかわりました。前は黄味がかっていたのですが、牛乳のように白くなったんです。白い母乳のほうが質がよく、赤ちゃんもおいしいと本に書いてありました。もしかしたら、母乳の味がおいしくなったから、赤ちゃんが夕方の出が悪い時でも一生懸命吸ってくれて、出が復活したのかしら?とも思いました。
マリエン薬局さんはすごい!今はがぶ飲みパックを追加注文し、また私がアトピーなので皮膚疾患用のレメディも試そうと注文しました。(2007/8/31 Kuroさん 群馬県)
産後すぐから母乳はよく出ていたのですが、出過ぎておっぱいがカチカチに張って、痛くて辛い思いをしていました。産後3ヶ月頃から、張りが無くてもチクチクと乳腺が詰まっているような痛みがあって、夜も眠れない日が多々ありました。病院の薬はあまり飲みたくなかったので、何か良いものはないかな〜と思っていたところ、たまたまインターネットで見つけました!
半信半疑のまま、すがる気持ちで購入してみました。すると、飲み始めて徐々にあのイヤな痛みが無くなり、今では全く痛みが無くなりました。私は、ハーブがあまり好きではなかったので、最初はやっぱりクセがあって飲み辛いな…と思っていました。そう思って、飲むのをサボると‥またチクッ!と痛くなっていました。なので、毎日頑張って飲み続けていると、味にもだんだん慣れてきました。
授乳ブレンドに出会えたことを本当に嬉しく思っています。もっと早くに出会いたかったな〜と思います。私とは、反対に母乳の出が悪くて悩んでいるお友達がいたので、教えてあげました。母乳で悩んでいる人には、是非お勧めしたいと思います。(2007/8/30 N.Y.さん 愛媛県)
最新の感想は、こちらでご確認いただけます。母乳不足や乳腺炎を解消されたよろこびの声がたくさん届いています!
雑誌「VERY」10月号
P.243「美食同源美人の素」で 女優ともさかりえさんと登場!(2005.9.7)
母乳不足・乳腺炎・つまり・しこりetc…
母乳育児には、初めて経験するトラブルがつきものです。
妊娠・出産・母乳育児と、赤ちゃんができてからというもの、よろこびの反面、これまで好きだったことを我慢したり、母乳育児を頑張っていても、母乳不足や乳腺炎など続けざまに起こるおっぱいトラブルに泣いた新米お母さんも、たくさんいらっしゃることと思います。
- 「母乳が不足しています。完全母乳を目指したいのに…」
- 「乳腺炎を繰り返しています」
- 「おっぱいが熱をもちやすく、しこりができやすくて」
- 「やっぱり、妊娠中からマッサージしておくんだった…」
家事とも仕事とも違って、お母さんという役割は誰も代わることができません。お母さんにしかできない、母乳育児。せっかくなら楽しい思い出にしたいですよね。マリエン薬局の授乳・乳腺炎対策ブレンドなら、母乳不足や乳腺炎を解消し、「楽しい母乳育児」をしっかりサポートしてくれます。
マリエン薬局の授乳・乳腺炎対策ブレンドが、あなたと赤ちゃんの新たな生活のお役に立ちますように。
【レギュラーお試しパック】
商品番号: 1160 内容量:100g
価格: ¥3,380
【おっぱいがぶ飲みパック】
商品番号: 1170 内容量:200g
価格: ¥5,480
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ブレンド別活用方法や質問

マリエン薬局の母乳育児と自然療法セルフケア
マリエン薬局薬局長ロイター薬学博士も認める、敏腕・女性薬剤師兼自然療法師のモニカ・ミュラーさんによる、授乳期のお子さん・お母さんのセルフケアについてQ&A方式にまとめてみました。マリエン薬局とドイツの自然療法エッセンスが詰まったアイディアの数々を、ぜひ親子のセルフケアの参考にしてくださいね。
ドイツ・マリエン薬局勤務 薬剤師兼自然療法師
モニカ・ミュラーさん
ホメオパシー療法、メディカルハーブ療法はもとより鍼灸など自然療法を幅広く使いこなす敏腕薬剤師のミュラーさん。薬局が休みのときも、ほとんどの時間を自然療法などの勉強やスキルアップに使うという勤勉家。薬剤師だけでなく、ドイツ国内でもとりわけ難関といわれるバイエルン州の自然療法師(ハイルプラクティカ)の資格を見事獲得。激務の毎日にもかかわらず、日本の私たちへも、いつも常に明快なアドバイスとエールを送っていただいています。
その1 母乳不足・乳腺炎など、授乳トラブルに関するセルフケア
ミュラーさん、よろしくお願いします!今回はマリエンを利用される方で一番相談の多い、「母乳育児」についてアドバイスをお願いします。まず、代表的な授乳期のトラブルについて教えてください。
この時期は、ちょっとしたことで不安を感じやすいですね。ドイツ国内でも、私のところにたくさん質問がきますよ。
・「母乳で育てたい。でも母乳が出ない」
・「赤ちゃんの体重があまり増えていかない」
・「母乳が止まってしまった」
・「おっぱいの張りがなくなったの」
・「1日20回も飲むので母乳が足りてない気がする」
などがお母さんが感じる代表的な悩み・トラブルですが、やはり一番が母乳不足を感じてのご相談です。そして母乳が足りてないと思う不安な気持ちによって、ミルクを足す癖がついてしまったというお母さんがたくさんいます。「本当は完全母乳を目指したいけど・・・」という方が多いのではないでしょうか。
母乳不足だけでなく、母乳が出すぎることのトラブルもありますよね?
同じくらい、悩んでいる人は多いですね。
母乳過多になっている、母乳が出すぎて残ってしまいます。そのため、授乳後に「空になるまで、しぼっています」という方もいるでしょう。でも、しぼればしぼるほど母乳は作られていきます。逆効果になってしまいかねません。
例えば、「母乳が残ると乳腺炎の原因になるわよ」と指導されることもあるでしょう。でも実際は、頻繁に授乳をしていて乳腺が開いている状態ならば、母乳は残らず排出されます。残って化膿するようなことはありません。
ちなみに、乳腺炎には主に2種類あります。「急性うっ帯乳腺炎」と「化膿性乳腺炎」です。急性うっ帯乳腺炎は母乳のうっ帯が原因。化膿性乳腺炎は乳腺や乳管の細菌感染による化膿によるものです。
確かに「残った母乳はしぼりましょう」という指導はよく聞きますね。でも毎回の搾乳は大変な作業になりますし、手間なく取り組める方法があるならばいいなと。他に、この時期にはどのようなことが起こり得ますか?
乳首が切れてしまうということがあります。その場合は、悪化させないためも、予防にも、赤ちゃんの口をはずすときに注意しましょう。まだ吸ってるのを引っ張るとさらに切れることがあるので、お母さんの小指を赤ちゃんの口にいれて、やさしく外してあげましょう
授乳の際も、まず切れてないほうから飲ませましょう。切れていないほうが反射でツンとしてきたり、母乳がぽたぽたと出てくるようになったら、こちらも授乳を開始するようにします。この順番ですと、赤ちゃんも強く吸わなくてすみます。
あと、「腱鞘炎」は、思いがけないトラブルのひとつですね。
授乳は最初は姿勢は慣れていないので疲れます。さらに、おんぶや抱っこなど、あっという間に手首や腕が腱鞘炎になったり、肩こりに悩まされる方も・・・。赤ちゃんを膝の上に抱っこして、その高さにあわせて前かがみになってしまうと、おっぱいも圧迫されますし、肩こり・腰痛につながります。赤ちゃんの下にクッションをいれて高さを調節する、頭を支えているお母さんの腕の下にも固めのクッションや台を置くなどの工夫をして、背筋を伸ばした姿勢で授乳ができると、なんといってもお母さんにとって楽です。
このような経験をされた方が、すでにマリエン薬局の自然療法で効果を感じ、「授乳・乳腺炎対策ブレンド」や「薬用カレンデュラクリーム」、そして腱鞘炎には「薬用アーニカクリーム」などのセルフケアアイテムを愛用してくださっています。「とにかく助かった!」といううれしい声もたくさんです。トラブルに対してこうもバッチリと効果が表れるのはどうしてですか?
授乳・母乳育児に関係する悩み・トラブルは、その多くが母乳が作られる量と、母乳として出る量のバランスが乱れていることに起因します。
母乳は、必要とされているタイミングでそのときに要る分だけ作られます。「母乳を残してしまうと炎症になる」「空っぽにしておかないと新しい母乳は作られない」と言われることがあるかもしれませんが、自然な授乳が行われていれば、赤ちゃんが飲みたいときに飲みたい量が作られますし、飲み残した分があったとしても次の授乳のタイミングまでには排出されていきます。
それが乳管がうまく開いていなかったり、詰まりそうになっていると、赤ちゃんがどれだけがんばって吸おうとしてもうまくいかないので残ってしまいます。赤ちゃんは必要な分を飲むことができませんのでお腹が空いてしまいますし、母乳自体も外に出られず、おっぱいの中に詰まって化膿してしまいます。
授乳期の最初の時期に特に多いトラブルである、「おっぱいが張ってこない=母乳が出ない=自分の身体は母乳ができないのでは?」というある意味「錯覚」によって、ミルクを足すケースが多いですが、実際は単に乳管がうまく開いていないだけなんです。そうしたときに授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲んでおくと、母乳がスムーズに出られるよう、乳管の開きを促進・サポートしてくれるのです。
また、乳管が開いていたとしても、間近の食生活のバランスの乱れによっては母乳に粘り気を感じることがありますので、赤ちゃんは敏感に反応して飲まなくなることがあります(すごい自己防衛!)。
この場合も、授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲んでおけば、配合されている薬用ハーブが、母乳を消化しやすい状態へと改善してくれます。お母さんにとっては、厳しく食事を制限することなく、赤ちゃんが飲みやすい母乳がつくられるようになります。また、授乳・乳腺炎対策ブレンドはこの乳腺の通りをよくする作用により、出すぎの人もきちんとサポートします。
食事は出来る限り自由でいたい。でも乳腺炎などのトラブルになることなく、赤ちゃんが消化しやすい母乳でいたい。そんな望みを、授乳・乳腺炎対策ブレンドは飲むだけでサポートしてくれます。身体で感じるこの効果が、多くのお母さんたちに支持されている理由です。なんといってもドイツはもともとすごい肉食&ケーキを食べるお国柄ですからね(笑)!
なるほど、授乳・乳腺炎対策ブレンドは、不足している母乳や、出過ぎる母乳に関係なく、授乳・母乳育児中に発生するどんな問題にもぴったりということですね。では、実は困っているけれどなかなか言いづらい・・・、「乳首」のトラブルはいかがですか?
乳首のトラブルもよく起こりますよね。薬用カレンデュラクリームの、医薬原料基準を満たしている薬用カレンデュラの成分が、切れたり傷ついたりした皮膚の炎症を鎮め、傷の回復をサポートしてくれます。また、高い保湿効果があり、乾燥を防止し、あっという間に治療+予防もできるんですよ。
事前の予防には、授乳後に母乳を乳首に塗ってみてください。これだけでかなり切れにくくなくなりますよ。
それでも切れてしまったり水泡ができた、血豆になったというトラブルもあるかもしれません。そんなときは、薬用カレンデュラクリームをかさねて塗っておいてください。早く回復しますし、さらに授乳・乳腺炎対策ブレンドの飲用によって、身体の中からも改善サポートになります。
赤ちゃんの口にはいっても安全な成分だけで出来たクリームです。授乳の前にふき取る必要もありませんし、傷口をさらに保護してくれることになるのでおすすめです。
お母さんにとっては、「ふき取る必要なし!」というのがとっても大切。この時期はいつも手一杯ですので、ちょっとした「手間いらず」が、疲れ具合を減らしてくれます。母乳は疲れがたまってしまうと質が変わってしまうので、些細なことでも疲れを少なくする方法を見つけることが大切なポイントです。
ちなみに、授乳前後におっぱい・乳首を清浄綿で拭くことは、絶対にしないでくださいね。消毒液で皮脂が取れてしまい、これがかえってトラブルの原因になります。
肩こりや腱鞘炎など、授乳に付随して発生するトラブルも、放っておくとさらにつらくなることが多いですね。早くケアしたい!と思ったときに、レメディやクリームも効果的なんですか?
そうですね。肩こりは、一時的なマッサージでそのときは良くなることはあっても、授乳はマラソンのようなもの。長期的に見ておきたいですね。
赤ちゃんの体重が増えてくるほど、肩こりや腱鞘炎も増えてきますが、これらのトラブルには薬用アーニカクリームが効きます。アーニカには抗炎症や鎮痛作用があります。これが筋肉痛や腱の疲労に効果的です。強い痛みの場合は、厚くたっぷり塗って、その上からガーゼなどで覆い、アーニカ湿布にするのもおすすめです。また、筋肉痛には単品レメディのルス・トックス(Rhus tox.)、腱鞘炎にはアーニカ(Arnica)もお勧め。マグ・フォスもいいですね。
そのほか、この時期の授乳・母乳育児のトラブルで注意したほうが良いことや、それらにピッタリのホメオパシー・アイテムがあれば教えてください。
ほかには、授乳中は身体の「冷え」に要注意です。冬場はもちろんですが、暑くなってきたときの冷え対策は、盲点ですがとっても大切!実は、暖かくなってくると急に、乳腺炎のトラブルが増えるんですよ。
夏場に汗をかいていると、身体は冷えていないと思いがちですが、実はおっぱいが冷えてしまっていることがあるのです。日本の夏は暑いことが多いですし、服装はTシャツ・短パン、素足にサンダルというスタイルを良く見かけます。そして冷たい飲み物や食べ物を好みがちになります。すると思いもよらぬ「冷え」が原因でおっぱいトラブルに見舞われるお母さんは多くいます。「まさか、冷えが原因なんて!」と思うかもしれませんが、本当なんです。
夏場の冷えを防ぐには、可能なら、夏場もベストを着ておっぱい周りの保温に気をつけたり、腹巻を使って腰をあたためることで、身体を循環する血液を温めるというのが理想的です。とはいっても30度を超える夏場に難しいというのも分かります(笑)
その場合は、せめて冷たくひやした飲み物ではなく、人肌温度の授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲むようにしてみませんか。それだけで夏場の「冷え」による乳腺炎トラブルの可能性は、かなり少なくなります。また、普段から冷え性を自覚している方は、冷え性対策ブレンドの併用もいいです!
冷えで乳腺炎になりやすいと知っているだけで、「気をつけないと!」と、事前に気づけるようにもなります。夏場の冷えに気をつけておくだけで、それだけでその後トラブル知らずということも多いので、このことを頭の片隅にいれおきましょう。
理想的な授乳生活を続けるためには、いろいろと注意すべき点があると思っていたのですが、意外とシンプルなのかなって気がしてきました。冷えにはぜったい気をつけたいと思います。ブレンドを飲むと食事制限の心配ナシってのが最高ですね!
その2 授乳期の赤ちゃんの病気にピッタリのアイテムとは
ここまでは、授乳時期のお母さんに起こりうるトラブル・悩みの解決について詳しく教わりました。次は、なんといっても主役の赤ちゃんのケアについても、教えてください。まだまだこの時期は、病気にかかりにくく、トラブルもあまりないと言われていますが実際はどうでしょう。
生後半年から1年くらいは、免疫物質や白血球をたくさん含んだ母乳(初乳)を飲んだ赤ちゃんは、風邪や発熱といった病気になりにくいのは本当です。母乳で育てられていると母乳による免疫力にしっかりガードされていますから、トラブルは少なくてすみます。
しかし、身体の外側、つまり皮膚に関する相談は多くあります。母乳で育つ赤ちゃんは、何よりもお母さんの食生活に大きく影響されます。脂肪分や糖分が多い食事や牛乳の影響によって、赤ちゃんはうまく消化ができずにアレルギーのような湿疹ができることがよくあります。
あと虫刺されも困りますね。蚊にさされただけで大きく腫れて化膿することもあります。何か大きな虫に噛まれたのでは?と不安になるくらいです。
虫刺されは風邪とはちがって、刺されることで免疫ができるわけではないので、刺される前の予防が大切です。赤ちゃんの肌に対してやさしいものですと、天然由来成分のみでつくられた蚊よけ対策ローションがおすすめ。刺されてしまったあとでも、蚊よけ対策ローションを使うと腫れがひき、かゆみがおさまります。
なるほど。母乳育児を続けていれば風邪などの心配は少なそうですが、皮膚のトラブルは多いということですね。もし赤ちゃんの皮膚トラブルがでてしまったら、どのように対処したらよいでしょう。
いくら効くからといっても、生後間もない赤ちゃんにステロイドなど強い塗り薬を使いたくないですよね。そんな時こそ、副作用の心配が無い自然療法でしっかりケアしてあげましょう。症状別に説明していくので、参考にしてみてくださいね。
○頭瘡・脂漏性湿疹
これは皮脂腺のトラブルです。湿疹が出た箇所は肌が硬くなりやすいです。生後3ヶ月までの赤ちゃんに多く見られ、この症状は大人にもあります。頭部だけでなく顔・全身まで広がるケースもあります。
洗髪・入浴でかさぶたがとれたところには薬用カレンデュラクリームを塗っておきましょう。
カレンデュラの成分は、傷口の回復促進と殺菌に貢献します。また、痒みや炎症を鎮める効果があります。肌をやわらかく柔軟にして、患部をゆるやかに回復させていきます。継続するとよいでしょう。
ホメオパシーでは、頭瘡・脂漏性湿疹には育毛促進レメディウムで改善されるというケースが多くあります。単品レメディではDulcamara(ドゥルカマラ)、Calc.carb.(カルク カーブ)、Graphites(グラファイト)、Sulphur(サルファ)などが使われます。
○おむつかぶれ
オーガニック・カレンデュラチンキをぬるま湯で薄め(20滴を200mlのお湯に)、荒れたお尻に浸したタオルをあててそのまま数分間待ちましょう。その後は、こすらないでやさしく乾かしてあげます。乾いたらカレンデュラクリームを塗りこむことで乾燥も防げますし、早い改善が期待できますよ。
同時に単品レメディのSulphur(サルファ)、Chamomilla(カモミラ) D12、Rhus tox.(ルス トックス)なども使われることが多いですよ。
○じんましん
じんましんの原因も様々です。食べ物(卵、魚、海産物、牛乳など)からくるものもあれば、薬(ペニシリン、抗生物質など)、スキンケア製品や着色料が原因になることもあります。また、動植物の接触じんましん(くらげ、イラクサ、蚊やアブなど)などもあります。
じんましんによく使われている単品レメディはApis(アピス) 、Urtica(ウルティカ) 、Arsen.alb.(アルセン アルブ)、Nat.chlo.(ナト コロ)Rhus tox.(ルス トックス)、などです。
○口唇ヘルペス
水疱が皮膚にできる疾患です。口唇、口腔粘膜、外陰部、指などによくでるので口唇ヘルペスと言います。口意外にも身体のどこにでも出ます。平時は出なく、免疫力が低下しているときに発症しやすい感染症です。風邪で体力が落ちたあとや強いストレスが続いたとき、強力な紫外線に当たった場合などに出やすいです。乳幼児は、母乳免疫が切れてきた頃に発症することが多いです。
水疱は潰さないように気をつけてオーガニック・カレンデュラチンキで消毒をし、薬用カレンデュラクリームをつけるようにします。他に単品レメディでよく使われるのはRhus tox.(ルス トックス)、Hepar sulph.(ヘパ サルファ)Nat.chlo.(ナト コロ) 、などです。
母乳による免疫が効果を発揮しているあいだは、風邪・熱などの病気はあまりないということですが、卒乳後、免疫が弱ってきたら病気にかかりやすくなってしまうのでしょうか。その頃はお母さんが職場に復帰したり、保育園での生活がはじまるお子さんも多いですね。何か良い方法があれば教えてください。
免疫力に関して言うと、赤ちゃんが病気にかかりやすくなってくるのは6ヶ月を過ぎたくらいからです。母乳の免疫が弱まり、だんだん切れてきますので、いろんな病気・感染症にかかりやすくなってしまいます。
たとえば風邪のウィルスは、鼻・のど・胃腸に進入してきますが、身体は、鼻水や咳、嘔吐や下痢でウィルスを排出しようとします。こんな症状が続くと、お母さんとしては心配になってしまうのですが、赤ちゃん自身が自分の身体を守るために防御をしている反応のひとつですので、抗生物質などを使って症状を抑え込んでしまうのは逆効果です。
だからこの症状の時期には、できるかぎり、新薬ではなく、赤ちゃんの身体ににやさしいケアが大切です。マリエン薬局のホメオパシーなら、風邪用レメディウム、免疫力対策レメディウムやその症状にあったシングルレメディを使うことで身体に負担無く効果を高く得られます。ホメオパシーは、症状を押さえ込むのではなく、防御反応(自己治癒力)を高めてくれます。免疫機能がまだまだ弱い小さな子どもの場合、その子にすでに備わった自己治癒力だけでは症状の改善に長時間を要することがあるので、そんなときこそホメオパシーがとっても役立ってくれるんですよ。
この時期に病気にかかっておくことは、自己治癒力を鍛えていくための過程としてはとてもよいことです。お子さんがつらくなりすぎないようにうまく自然療法でサポートしながら、しっかり病気にかからせてあげると、その後続々と続く小児
病、水疱瘡、おたふく風邪などにかかった場合も重くならない、また大人になってから疲労時に悪化するといったことがなく、身体自体が強くなります。
風邪用レメディウムは、風邪・小児病の回復促進にはぴったりのレメディです。ぜひうまく活用してみてください。
病気しながら子ども強くなる。まさに本当なんですね。どうしても病気は大敵だと考えてしまいますし、家族にうつってしまうことも心配になります。でも、病気をすることが子どもにとって必要な経験であるとしたら、怖がる必要も無く、気持ちが楽になりますね。
そのとおり!
病気を敵とは思わずに、成長のための過程だと思いましょう。
捉え方を変えるだけで、お母さんの気持ちもホッと安らぐでしょうね!
その3 お母さんも、キレイそして健康でいてほしい!
ところで、母乳育児中というのは、お母さん自身が体調を崩しても母乳のことを考えて薬などはできれば避けたいと思ってしまいます。でも、寝不足と体調不良が続くことで体力が落ちてしまっているお母さんも多いですよね。この時期におきやすい「お母さんの健康に関するトラブル」って、避けられるものですか?
そうですね。お母さんが病気になってしまうと、看病してくれる人がいないということもありますし、母乳はどうしたらいいだろう、と思うだけで不安な気持ちでいっぱいになりますね。一番気をつけておきたいのは「疲れ」です。目に見えない疲労が蓄積していくと、母乳の分泌や質に大きく影響してきます。
お母さんのストレス・疲労を改善・解消しないことには、母乳の増加・復活は厳しいので、専門のセラピーにかかったり、ライフサポートブレンドやリラックスブレンドなどを取り入れるのもよいですし、心身のリラックスを促すことが重要になります。
産後・授乳中のお母さんにとっての「疲労」とは、単なる睡眠の不足や慣れない子育てなどからだけではなく、ホルモン変化からきているケースもあります。でもホルモンバランスだけに焦点をあわせて治療を進めると、身体は悲鳴をあげやすいんです。自然療法のセルフケアで心身まとめて働きかけることが、この場合もおすすめです。
そんな時は、免疫力対策レメディウムを毎日とることがサポートになります。また、ライフサポートブレンドなら、身体だけでなく気持ちも落ち着きますので、「疲れがたまってきているかな?」と思ったときにピッタリのメディカルハーブです。身体の声に正直に、ゆとりを持ったティータイムをとってみてください。
また、安産マザーケアキットをお持ちの方は、セットに入っているシングルレメディのキナ(China)が、この時期のお母さんの疲労を解消するサポートになります。
授乳中の貧血に関するご相談も多いのですが、めまい対策など、何かいい方法はありませんか?
母乳の分泌が増えると、その分、鉄分が不足して貧血気味になる方も多いですね。
母乳はお母さんの血液からつくられますから、授乳の期間中は妊娠中と同じように、鉄分を多く摂取することをおすすめします。また、摂取した鉄分の吸収を高めるために、ビタミンCをあわせて積極的に摂るようにするといいですね。
鉄分・ミネラルを多くふくむ食事を心がけ、食事と一緒に鉄分・ミネラルがぎっしりのアレルギー対策ブレンドやビタミンCがたっぷりの冷え性対策ブレンドを飲むのも、授乳中のお母さんにとって良い貧血対策となります。
外にでる機会も、産後しばらくしてくると増えてきますね。おしゃれしたい!早く身体のラインを元通りにしたい!と、いろんな願いも出てくる時期です。もしかして、自然療法でこんな希望ってかなえられるんでしょうか。
もちろん!きれいな自分でいたいっていう気持ちは当然のことです。また、部屋をきれいに保っておきたい、きれいなものをゆっくり愛でたい、など、そうした気持ちは、心身の健康にとって、とても大切なことです。もちろんそのために自然療法は、サポートしてくれるものですよ。
でも、疲労がたまりすぎていてそんな気力は起こらない、何もする気がない、明るく元気なお母さんでいたいと思っているけど、イライラして家族に八つ当たりしてしまい結局落ち込んでしまう・・・、そういうことは、決して珍しいことではありません。そういうときこそ、自然の力の助けを借りてみてください。
「産後のブルーは無かったし、授乳中もすごく充実していました。でも卒乳の時期になってからイライラが募るようになり、ダメだと分かっていても子どもにもあたってしまうことが・・・」
「出産前はこんなじゃなかった・・・」
という相談は、実はとても多いですし、当然起こりうることなのです
相談しにくいことだけれどいつでも相談して欲しいと思います。こういうことだって自然療法は得意なんですから。
でも、状況によっては、自分で対処できるセルフケアレベルを超えてしまうこともあります。そんなときは受診を考えることは大切。これらのトラブルは恥ずかしいことでも何でもなくて、誰にだってあることです。。家族に正直に話をしていろんな方面からヘルプ・サポートしてもらう勇気も大切!セルフケアと、専門家とをうまくバランスを取りながら調子を取り戻していきましょうね。
授乳中は、体重も増えていきます。健康的に、体重を理想の状態に持っていく方法はどのようなものがありますか?
おっぱいに栄養をたくさん送り続けないといけないので、授乳中のお母さんは少しくらい貫禄があるほうがいいんですよ!・・・とは言ってもそうはいきませね。健康を保ちながら、スリムでありたいというのは多くのお母さんが希望することです。
実は授乳すること自体、カロリーを多く使うアクションであることをご存知ですか?1日の授乳では600−800キロカロリーを消費しているんです。つまり、1時間以上のトレーニングを行ったくらいにに相当します。お母さんに疲れがたまっていくのは当たり前なのかもしれませんね。
その疲れを解消し、さらに身体の老廃物の排出をサポートしてくれるのが、体内脂肪対策ブレンドです。「ダイエット・デトックスブレンド」とも呼ばれるこのメディカルハーブなら、授乳中であってもラクにコレステロールの対策ができます。
また、シェイプアップ用レメディウムもぜひお使いください。
シェイプアップ用レメディウムがどのように関係するかというと、シェイプアップ用レメディウムは、減量をサポートするほか、肝臓・腎臓の働きを強化します。過剰に動かすという意味ではなく、毒素の中和・排出がよりスムーズになるようにサポートをします。
なので、授乳中にダイエットを行いたい場合に、シェイプアップ用レメディウムをご使用になると、より安全になりますよ。
以上が、授乳期のお母さん・お子さんへのアドバイスとなります。
身体にやさしい自然なケアを身につければ、「大変!」と思われがちな授乳期も、ラクに楽しく過ごすことができます。
くれぐれも無理のないよう、毎日の母乳育児をエンジョイしてほしいと願っています!
※単品レメディについては、細かな症状によって選び方も違ってきますので、ホメオパシーの本などを参考に選ぶことをおすすめしています。「ホメオパシーセルフケアBOOK」や「はじめてのホメオパシー」が入門には最適です。
■ ミュラーさん、今回も本当にためになる話、ありがとうございました! ■
その1(授乳・乳腺炎トラブル対処法)/その2(お子さまに選ぶならこれ!)
/その3(お母さんもキレイ・健康で!)
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